光のキャラクター No.2
花火タイプ
「ねえねえ、これ見て!」
場を明るくし、次々に新しい楽しさを見つける子。
明るく好奇心いっぱいの、ムードメーカータイプ
保護者の方が6つの質問に答えます。お名前は不要です。
花火タイプの子の特徴
花火タイプは、3つの観察軸が「すぐ動く × 人と一緒 × 広げる」の組み合わせになる子です。
- 動き出しすぐ動く新しいことにも、まず手を動かしてみる
- 伸びる場人と一緒人と一緒のときに、いちばん力が出る
- 続け方広げる興味を次々に広げて、いろいろ試していく
力が出やすい場面
話し合い、発表、ゲーム形式の学習。新しい単元の導入など、場が動いている時間。
家や教室で、こんな姿を見かけませんか?
- おうちでは、家族が沈んでいると冗談で明るくしようとする。教室では、友達が笑ってくれるとノリが良くなり、場が冷えると静かになる。
- おうちでは、新しい遊びを次々に思いつく。教室では、新しい単元の始まりにいちばん反応が良い。
- おうちでは、友達を呼んでにぎやかに遊ぶのが大好き。教室では、発表やクイズで真っ先に手を挙げる。
つまずきやすい場面と、その背景
長く座って聞く授業がつらい
新しい刺激に自分から向かう力が強く、変化のない時間が負担になります。
ひとりの反復演習が続かない
人と一緒で力が出ることと、関心が移りやすいことが重なります。
宿題を始めても別のことに気が移る
注意が周りの刺激に向きやすい気質です。
効きやすい声かけ・逆効果になりやすい声かけ
花火タイプの子に向けた声かけの一例です。
効きやすい
「今日いちばん面白かった問題はどれ?」
楽しさから振り返ると、思い出す練習になる
逆効果になりやすい
「静かにしなさい」だけで終わる
代わりに何をすればよいかが伝わらない
お子さんの感受性や家と教室での様子に合わせた声かけ、学習環境の整え方、家庭と塾の役割分担は、詳しい診断のレポートでお届けしています。レポートの見本を見る
感受性で変わる、3つの花火
同じ花火タイプでも、まわりの刺激をどれだけ受け取りやすいか(感受性)によって、光り方が変わります。
ゆらめきの花火 (感受性が高め)
場の空気を読んで盛り上げる、気配り上手なムードメーカー。盛り上げたあとは、ぐったり疲れていることも。
- 光る場面
- 気心の知れた仲間との明るい場。
- 曇りやすい場面
- 場を盛り上げたあとに疲れが出るとき、場の空気が悪いとき。
きらめきの花火 (感受性がふつう)
場を明るくし、次々に楽しさを見つけるアイデアマン。
- 光る場面
- 変化のある活動が続く場。
- 曇りやすい場面
- 単調な時間が長いとき。
かがやきの花火 (感受性が低め)
どんな場でも全開で盛り上げる、エネルギーのかたまり。
- 光る場面
- にぎやかで刺激の多い場、競争。
- 曇りやすい場面
- 注意が響かずに同じことを繰り返し、叱られる回数が増えるとき。
保護者の方が6つの質問に答えます。お名前は不要です。
よくある質問
うちの子が花火タイプかどうかは、どうすれば分かりますか?
保護者の方が6つの質問に答える無料の診断(3分)で分かります。詳しい診断(36問)に進むと、感受性を加えた24タイプのどれに近いかまで分かります。
花火タイプは、ずっと変わらないのですか?
生まれ持った気質の傾向をもとにしていますが、年齢や環境、関わり方によって見え方は変わります。「今のこの子に合う関わり方」を考えるための目安としてお使いください。
家と学校(塾)で様子が違うときは?
場面によって見せる面が切り替わる子は少なくありません。診断では「場面によって両方ある」を選べ、どんな場面でどちらの姿が出やすいかも分かります。ご家族にも答えてもらうと、見え方の違いを並べて比べられます。