子どもの姿を3つの軸で見る
8つの
光のキャラクター
同じ声かけでも、届く子と届かない子がいます。
その違いは、子どもの「光り方」の違いです。
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保護者の方が6つの質問に答えます。お名前は不要です。
3つの観察軸
家や教室で見える行動を、3つの軸で観察します。どちらが良い・悪いではなく、その子の力が出やすい条件の違いです。
- 動き出しすぐ動く ↔ まず様子を見る新しい場面で、まず手を動かすか、様子を見て安心してから動くか
- 伸びる場人と一緒 ↔ ひとりで人と一緒のときに力が出るか、ひとりで集中できるときに力が出るか
- 続け方深める ↔ 広げるひとつのことを粘り強く深めるか、興味を次々に広げるか
8つの光のキャラクター
- たいまつすぐ動く × 人と一緒 × 深める行動力があり、仲間を引っぱるリーダータイプ
- 花火すぐ動く × 人と一緒 × 広げる明るく好奇心いっぱいの、ムードメーカータイプ
- レーザーすぐ動く × ひとりで × 深める思い立ったら一直線の、研究者タイプ
- 懐中電灯すぐ動く × ひとりで × 広げるひとりでどんどん試す、冒険家タイプ
- 灯台まず様子を見る × 人と一緒 × 深める慎重で、信頼できる仲間と着実に伸びるタイプ
- ちょうちんまず様子を見る × 人と一緒 × 広げる慎重だけど人が好きな、つながり上手タイプ
- 月まず様子を見る × ひとりで × 深める慎重にじっくり考える、思考派タイプ
- 万華鏡まず様子を見る × ひとりで × 広げる静かに観察しながら興味を広げる、アイデアタイプ
感受性で分かれる24タイプ
さらに、まわりの刺激の受け取りやすさ(感受性)で「ゆらめき」「きらめき」「かがやき」の3つに分けると、24タイプになります。同じキャラクターでも、感受性によって効く声かけや整えたい環境が変わります。
- ゆらめき:小さな風も感じ取って揺れる、繊細な光。合う環境では、いちばん大きく輝きます。
- きらめき:場面に合わせて表情を変える光。
- かがやき:風の中でも消えない、力強い光。
24タイプは、詳しい診断(36問・約10分)で分かります。
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