光のキャラクター No.3
レーザータイプ
「これ、とことんやってみる」
思い立ったらすぐ取りかかり、ひとりで納得いくまで突き詰める子。
思い立ったら一直線の、研究者タイプ
保護者の方が6つの質問に答えます。お名前は不要です。
レーザータイプの子の特徴
レーザータイプは、3つの観察軸が「すぐ動く × ひとりで × 深める」の組み合わせになる子です。
- 動き出しすぐ動く新しいことにも、まず手を動かしてみる
- 伸びる場ひとりでひとりで集中できるときに、いちばん力が出る
- 続け方深めるひとつのことを、粘り強く深めていく
力が出やすい場面
自由研究、工作、プログラミングなど、自分のペースで深められる課題。難しい問題への挑戦。
家や教室で、こんな姿を見かけませんか?
- おうちでは、作っているものを途中で触られると強く嫌がる。教室では、周りの話し声が気になって手が止まることがある。
- おうちでは、気になったことを何時間でも調べ続ける。教室では、解けるまで同じ問題に向き合う。
- おうちでは、テレビがついていても自分の作業に没頭している。教室では、難しい問題になるほど燃える。
つまずきやすい場面と、その背景
人に合わせるグループ活動が苦手
ひとりで深めるときに最も力が出るため、他人のペースが負担になります。
夢中な途中で止められると崩れる
粘り強さが強く、切り替えに時間がかかります。
分からなくても聞かずに自己流で進む
すぐ動く力とひとりで進める力が重なり、質問する前に手が動きます。
効きやすい声かけ・逆効果になりやすい声かけ
レーザータイプの子に向けた声かけの一例です。
効きやすい
「どうやって解いたか教えて」
過程に関心を向け、説明することで理解が深まる
逆効果になりやすい
「そのやり方は違う。こうしなさい」
頭ごなしの修正は、こだわりを強める
お子さんの感受性や家と教室での様子に合わせた声かけ、学習環境の整え方、家庭と塾の役割分担は、詳しい診断のレポートでお届けしています。レポートの見本を見る
感受性で変わる、3つのレーザー
同じレーザータイプでも、まわりの刺激をどれだけ受け取りやすいか(感受性)によって、光り方が変わります。
ゆらめきのレーザー (感受性が高め)
こだわりが強く、細部まで妥協しない集中型。集中を邪魔されると崩れやすい繊細さもあります。
- 光る場面
- 静かで、邪魔の入らない環境。
- 曇りやすい場面
- 集中を乱す刺激が多いとき、思い通りに進まないとき。
きらめきのレーザー (感受性がふつう)
ひとりで納得いくまで突き詰める、粘り強い探究者。
- 光る場面
- 自分のペースで進められる個別の学習。
- 曇りやすい場面
- 途中で中断されることが続くとき。
かがやきのレーザー (感受性が低め)
周りが騒がしくても一点集中を保つ、挑戦好き。
- 光る場面
- 難問や競技のような挑戦課題。
- 曇りやすい場面
- 周りの指摘を聞き流し、自己流が固まってしまうとき。
保護者の方が6つの質問に答えます。お名前は不要です。
よくある質問
うちの子がレーザータイプかどうかは、どうすれば分かりますか?
保護者の方が6つの質問に答える無料の診断(3分)で分かります。詳しい診断(36問)に進むと、感受性を加えた24タイプのどれに近いかまで分かります。
レーザータイプは、ずっと変わらないのですか?
生まれ持った気質の傾向をもとにしていますが、年齢や環境、関わり方によって見え方は変わります。「今のこの子に合う関わり方」を考えるための目安としてお使いください。
家と学校(塾)で様子が違うときは?
場面によって見せる面が切り替わる子は少なくありません。診断では「場面によって両方ある」を選べ、どんな場面でどちらの姿が出やすいかも分かります。ご家族にも答えてもらうと、見え方の違いを並べて比べられます。